巳年を振り返って (家元コラム)

2025年 巳年も残りわずかとなりました。

この1年は春乃流にとって大事な節目となる年となりました。

みなさまのお陰をもちまして、無事に20周年の記念の会をはじめ、数々の舞台披露の機会を活動の機会をつとめさせていただきました。 改めまして感謝を申し上げます。

気持ち引き締まるありがたい機会も沢山いただき身に余る思いです。

そして‥  吉凶は糾える縄の如し  この言葉がずっと胸の中にあった一年でした‥

良いことと悪いことは表裏一体で交互にやってくる‥

私事ではございますが、私の舞踊人生でかけがえのない師、大事な大切な師とのお別れがありました。

いつかはその日がやってくるとは解かっていたつもりでも‥ 喪失感でいっぱいの日々でした。

 

いろんな意味でこの年は忘れられない大事な年。

しっかりと前を向き。門下とも21年目に向かいます。

 

来年 午年の始まりは 舞踊人生初の元旦披露。 舞初めから始まります。 恩師からのご縁、ありがたくつとめさせていただきます。

 

長々となりましたが、本年もたくさんのご後援をいただきましてありがとうございました。

次の年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

来年も和のこころ あちこちでお届けできますように。 たくさんの方にお出会いできますように‥

 

 

みなさま どうぞ佳いお年をお迎えください。

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